就職活動における心構えと対策

やる気を起こす

 就職活動を行うには大きなエネルギーを必要とします。何よりもまずは「就職するぞ!」というやる気が大事です。やる気を起こすには目標が必要です。小さなことからでかまわないので目標を立て、達成する習慣を身につけましょう。

 

相談することの大切さ

 就職活動における大事なポイントの一つは相談です。もちろん就職活動は一人でもできますが、親や友人、ハローワークなどで就職相談をすることで就職において大事な部分など、自分一人では気付かなかった部分に気付くことがあります。

 

履歴書は自分を知ってもらうためのもの

 就職活動において履歴書はかかせないもののひとつです。履歴書作成の中でも志望動機はとても重要なものです。なぜ自分が志望したのかを明確かつ簡潔に、自己PRや仕事への意気込みを記入しましょう。

 

自分に自身を持つ

 面接では多かれ少なかれ緊張を伴うものです。面接官から予想もしてない質問をされ、しどろもどろになってしまうこともあるかもしれません。こうした状況にならないようにするには普段から練習することが大切です。だからといっていつも面接の練習をするわけではありません。たとえばはっきりと声を出して喋るよう普段から心掛けていれば、自然とそれが実行できるようになります。入室、退室時の作法なども同様に普段から心掛けることが大切なのです。

 

継続は力なり

 就職活動では自分が希望した企業や会社へ就職が決まらないこともあります。しかし、あきらめてはいけません。あなたが今まで行ってきたことはあなた自身のスキルの向上につながっていて、そのやる気がまた新しい就職活動への原点になるからです。