社会人一年目は入社直後が大切|まず心しておきたい注意点

その日の課題を見つけ取り組む

 

 成長する社会人というのは、必ず自分に何か課題を設けています。課題を見つけるのが上手な人ほど成長している、とも言えるでしょう。あなたもそんな社会人を目指してください。

 

 そのためには、毎日何かしらの課題を見つける作業を怠らないこと。長期的な課題でもいいのですが、入社したての頃は毎日その日にクリアできそうな課題を見つけ、それを続けることを習慣とした方がいいでしょう。

 

 その日の課題ですから、難しく考え過ぎる必要はありません。怒られないようにする、ミスをゼロに、業務を時間通りに遂行するなどでいいのです。その積み重ねが、後々、必ず活きてきます。

 

“覚えて試す”を繰り返すこと

 

 仕事を毎日することになるわけですから、必ずそこに何かしらの“覚えること”が出てくるはずです。それを覚えただけでは普通の社会人。いえ、学生でもこんなことは簡単にできます。立派な社会人になるためには、その覚えたことを“試すこと”が求められるのです。

 

 これは意識していないとできない人も多いですから、もし成長を早めたいと思っていたり、物覚えがあまり良くない方だと自覚しているのであれば、“覚えて試す”ということを毎日繰り返すよう努力してみましょう。

 

 

認めてもらおうとはしないこと

 

 社会人一年目の人が、急に大きな結果を出して認められるということはまずありません。そんな才能ある人は早く独立するなり起業した方がいい。

 

 認めてもらおうとしないでください。それは空回りの原因となり、あまりメリットは出てこないはず。できることをコツコツとやっていればいいのです。それが社会人一年目というもの。

 

 入社後の注意点というのは、こうした意識の問題でもあります。意識を高めていれば、その意識が正しければ、入社後に大きなトラブルに巻き込まれることもなく、しかし確実に成長していくことができるのではないでしょうか。

 

 

 

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